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熱帯魚の病気【カラムナリス】
カラムナリスだとか、エロモナス、イクチオフチリウスetc 横文字ばかりで覚えるのが大変なんですが、覚えなくても、その病気に罹らなければ良いわけで、、、でもそうとばかりも言ってられないのが、熱帯魚の病気で、常にその脅威に脅かされていると思っていたほうが良いですね。今回は、なかでも多くの病気の原因と言われている、カラムナリスについて紹介してみます。人の風邪のように、原因は分かり易いですから、その予防に気を遣ってあげましょう。水質、水温の維持、水槽の清掃、病気の魚体は速やかに隔離するetc 熱帯魚も人と同じように接してあげれば、長い間楽しむことができますよ!
さて、本題へ、、、カラムナリス病は、伝染性や進行が早い細菌で、このカラムナリスという細菌が、魚体に感染して発生する病気には、よく聞く、ヒレ腐れ病、尾腐れ病、口腐れ病、エラ腐れ病などがあります。これはその感染する部位によっての呼び分けと考えてください。
カラムナリス病の症状は、口腐れ病、エラ腐れ病と呼ばれるように、ある一定の部位に感染し発症する事が多くて、初期症状の場合、カラムナリス菌が増殖している部位が黄白色の付着物が見えます。このまま進行すると患部が広がり続け、最終的には死んでしまいます。
カラムナリス病の症状を発見した場合には、塩水浴などの方法で、傷がふさがるまで殺菌飼育をしましょう、、、感染症が起こると怖いですから。
完全に発病してしまった場合は、カラムナリス菌に対して効果のあるのは塩分と言われていますので、別の水槽に移し薬浴、塩水浴を施してあげてください。
是非とも、病気を未然に食い止めるために、キレイで住み良い環境を提供してあげてください。
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