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ペーハー(PH)ショックについて

生きているもの全てが病気に罹るように、熱帯魚を飼うとなれば、自分の熱帯魚が病気に罹る事も、充分に覚悟しなければいけません。でも、問題があって人や動物には病院がありますが、熱帯魚には専門の病院がなくて、飼っている飼い主の私達が気をつけてあげなければなりません。そして熱帯魚の病気の殆どすべてと言っても過言でない原因は、私達飼い主が作り出していると言われているのです。様々な原因があって、他の記事を参照して欲しいのですが、原因の大きなポイントに挙げられている水質の変化のなかで、多くの人が病気と見間違えているものにPH(ペーハー)ショックと言われるものがあります。熱帯魚に種類が沢山あるように、その魚に合った水質にも沢山あります。例えばゴールデンテトラやべラズテトラはPH6.2〜7.0の弱酸性から中性が良い。グッピーなどはPH7.0〜7.6の中性〜アルカリ性が良いです。このように熱帯魚と大きく括られていても、それぞれに合った水質はバラバラです。ペーハー(PH)ショックは、水質が合わない時に熱帯魚の元気が無くなったり、死んでしまうこともある怖いものです。病気と見間違えてしまいがちですから、ちょっとおかしいなと思った時は、水質のチェックも欠かさないようしましょう!

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