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熱帯魚の病気【治療薬について】

自分の飼っている熱帯魚が病気にかかってしまった時、初心者だと突然の病気に戸惑ってしまうのは当たり前です。それはそうと、熱帯魚の病気には、感染性が高く他の熱帯魚に感染が拡がったりしてしまい、死んでしまったりする病気も少なくありません。さて、熱帯魚の病気には、どういった治療薬が効くのか、ここでは、今の熱帯魚を飼っている人たちが使っている、効く薬を紹介してみましょう。
【メチレンブルー】メチレンブルーは、白点病、水カビ病、エビスチリス病に、多く使われます。他にも【マラカイトグリーン】なども効果があると言われています。白点病だったら【二酸化塩素】。エビスチリス病だと、【トリクロルホン】も使われていますよ。さて、どうやって使うんでしょうか…多くは水槽に薬を入れて薬浴させるという方が多いです。薬剤50mlを水60〜75Lの中に少しずつ加えた後、よく混ぜて用います。これらのようによく効く薬もありますが、まだ原因が特定されておらず、はっきりとした治療法が無い病気が沢山あります。そういう時は、ネットでよく効く薬の話などを調べたり、熱帯魚ショップに出向いて質問したりすると、より良い最新の治療法を聞く事が出来るでしょう。そんなことをくり返しながら、上達した熱帯魚飼育者に成長していくものです。

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